アウトドアにはモバイルバッテリーやポータブル電源がおすすめ!持ち運びやすいRIVER 3シリーズを紹介

EcoFlow

キャンプなどのアウトドアシーンでは電源の確保が課題の一つになります。モバイルバッテリーポータブル電源があれば、電化製品も使えて効率よく充電もできます。

しかし、ポータブル電源の中には値段が高く重量があるタイプもあるため、場所によっては手軽に持ち運ぶことが難しい場合もあるでしょう。

そんなときにおすすめするのがモバイルバッテリー小型ポータブル電源です。

これらは値段が安く重量も軽いため、スマホの充電やちょっとした電化製品の使用は簡単に行うことができます。

この記事では、アウトドアにモバイルバッテリー・ポータブル電源がおすすめの理由や利用シーン、携帯性や機能性に優れているRIVER 3シリーズを紹介します。

モバイルバッテリーやポータブル電源に興味がある方、購入を検討している方は、ぜひ最後までご覧ください。

アウトドアにモバイルバッテリーやポータブル電源がおすすめの理由

アウトドア モバイルバッテリー ポータブル電源

アウトドアではさまざまなシーンで電気が必要になります。ここでは、アウトドアにおけるモバイルバッテリーやポータブル電源の必要性や概要を紹介します。

モバイルバッテリーとポータブル電源の違い

モバイルバッテリーとは、スマホやPC、ワイヤレスイヤホンなどの機器を充電できる持ち運びができる充電器です。本体を充電すれば何度でも使うことができますが、寿命は種類や使い方によって変わってきます。

モバイルバッテリーといっても安価なものから高機能モデルまで性能や用量、特徴なども含めてピンキリであり、アウトドアの環境できちんと使えるかも重要です。

一方、ポータブル電源モバイルバッテリーの大容量版であり、ACコンセントが使えるため、さまざまな電化製品に給電できます。

モバイルバッテリーとポータブル電源の違いは、主にバッテリー容量や最大出力量、入出力ポートの種類です。ポータブル電源は電気ストーブや電気カーペットなどにも対応できる一方で、サイズが大きく重たい特徴があります。

しかしながら、携帯性に優れている小型のポータブル電源も開発されており、手軽に使用できるタイプもあります。

モバイルバッテリーもポータブル電源もアウトドアに便利なものなので、環境や利用シーンに応じて使い分けるのもよいでしょう。

EcoFlow RAPID Pro Power Bank(27,650mAh)
・27,650mAhの超大容量を誇るコンパクト設計 ・最大320W入力に対応、驚異の急速充電が可能 ・ノートPCも140Wの超高出力でラクラク充電 ・最大4台の機器を同時に、合計300Wの高出力で充電可能

アウトドアでモバイルバッテリーやポータブル電源が必要な理由

アウトドアでモバイルバッテリーやポータブル電源が必要な理由は、キャンプ場やアウトドアスポットにコンセントがあるとは限らないためです。

自然の中でスポーツやレジャー活動を行うアウトドアでは、ケガやトラブルのリスクも隣り合わせとなり、緊急時にスマホが使えないと連絡を取ることができません。

また、ポータブル電源であればあわせて電化製品も利用できます。アウトドアでは電灯や料理時にも電気があると便利に過ごせるため、用途に応じてモバイルバッテリーやポータブル電源を選ぶとよいでしょう。

アウトドアにはモバイルバッテリーよりポータブル電源が便利

モバイルバッテリーは電子機器への給電が中心になるため、アウトドアで電化製品の利用を想定している場合はポータブル電源の方が便利です。

ここでは、アウトドアでモバイルバッテリーよりもポータブル電源が便利な理由を紹介します。

調理家電が使える

アウトドアで炊飯器やケトルなどの使用を検討している場合は、モバイルバッテリーよりもポータブル電源の方が便利です。

これらの調理家電はACコンセントが必須となっているものが多く、モバイルバッテリーでは使用できません。調理家電を使って料理を行うなら、ポータブル電源を選びましょう。

また、調理家電はガスコンロやバーナーのような火を使用する道具に比べると安全性が高く、車内やテント内においても一酸化炭素の心配がありません。

アウトドア施設によっては火を使った調理を禁止しているところもあり、このような場合も調理家電が重宝します。

容量を気にせず電子機器が使える

アウトドアにポータブル電源を用いるメリットとして、容量を気にせずスマホやパソコン、カメラ、ビデオなどの電子機器が使えることです。

モバイルバッテリーも電子機器の充電に使えますが、複数の電子機器の充電に使用すると、容量によってはすぐに電池切れになる可能性もあります。

中にはモバイルバッテリーを2つや3つ携行する方もいますが、大容量のポータブル電源を1つ持っていく方が効率的です。

また、ポータブル電源はソーラー充電に対応しているタイプであれば、太陽の光で電気を蓄えることができます。電気を使用したあとに充電も行うなら、ポータブル電源がおすすめです。

生活家電が使える

アウトドアにポータブル電源を利用する場合、以下のような生活家電が使えることもメリットです。

  • 扇風機
  • ドライヤー
  • 電気毛布
  • 電気ストーブ

特に夏や冬のアウトドアにおいては、扇風機や電気毛布などが必須となります。これらの生活家電はモバイルバッテリーだと稼働が難しいため、ポータブル電源が必要です。

関連記事:ポータブル電源でドライヤーは使える?メリット・デメリットや選び方を解説
関連記事:ポータブル電源で扇風機は何時間使用できる?選び方・種類・場面を解説

アウトドア用モバイルバッテリー・ポータブル電源の選び方

アウトドア用モバイルバッテリー・ポータブル電源の選び方

アウトドア用モバイルバッテリーやポータブル電源は選び方が重要です。ここでは、モバイルバッテリーやポータブル電源の選び方を紹介します。

長期保証がついている

アウトドア用モバイルバッテリーやポータブル電源には寿命があり、サイクル回数においては300回から3,000回が目安といわれています。

サイクル回数とは、モバイルバッテリーやポータブル電源の寿命を示す際に使用される単位のことで充電や放電1回を1サイクルと数えます。仮にサイクル回数が500回のモバイルバッテリーなら、0%から100%まで充電した電気を0%まで使い切ることを500回した頃が目安です。

アウトドアのみに使用してなおかつ頻度も少なければ、長期的に利用ができます。しかし、粗悪なモバイルバッテリーやポータブル電源だと、数回使っただけで壊れるようなこともあるため注意が必要です。

ほとんどのモバイルバッテリーやポータブル電源にはメーカー保証が1年ほどついていますが、使用頻度が少ないとメーカー保証が切れたあとに故障していることに気づくこともあります。

そうならないためにも、3年~5年の長期保証がついているモバイルバッテリーやポータブル電源を選びましょう。

持ち運びがしやすい

アウトドアでモバイルバッテリーやポータブル電源を利用する場合は、容量が大きくなおかつ持ち運びしやすいものを選びましょう。

キャンプ場やアウトドアの施設によっては、駐車場から荷物の持ち運びが必要になります。サイズが大きなポータブル電源だと抱えて移動することも大変であるため、移動に負担がかからないモバイルバッテリーや小型ポータブル電源を選びましょう。

一方、車中泊が中心のアウトドアのように移動が少ない場合は、大きいサイズのポータブル電源でも問題ありません。

車載シガーソケット充電ケーブルやソーラー充電に対応している

アウトドアでモバイルバッテリーやポータブル電源を活用する場合、電気がなくなったときに充電できる環境があるとは限らないため、車載シガーソケット充電ケーブルやソーラー充電に対応しているものを選びましょう。

充電がなくなっても車のエンジンをかけたり、晴れていればソーラーから電気を蓄えたりもできます。

利用したい電化製品が使えること

モバイルバッテリーやポータブル電源をアウトドアに使用する場合、どのような電化製品を使用するか想定し、利用したい電化製品が正しく使えることを確認しておきましょう。

スマホやタブレット、カメラの充電のみで使用するならモバイルバッテリーで問題ありませんが、ACコンセントの電化製品を使用するならポータブル電源を選ぶ必要があります。

また、ポータブル電源でも容量によって稼働できる電化製品は異なる点にも注意が必要です。容量が大きいポータブル電源はサイズや費用も大きくなるため、予算と用途に応じて選びましょう。

ポータブル電源はアウトドアだけでなく防災対策や普段使いとしても活用できるため、さまざまな使用シーンを想定して選ぶことも大切です。

アウトドアには持ち運びしやすいRIVER 3シリーズがおすすめ

アウトドア RIVER 3シリーズ

アウトドアに携行するなら、扱いやすさと高い実用性を兼ね備えた EcoFlow RIVER 3シリーズ がおすすめです。1,000Wh以下のカテゴリーにおいてトップクラスの性能とコストパフォーマンスを実現した最新モデルで、キャンプ車中泊非常時の備えまで幅広く対応できます。

RIVER 3シリーズは、従来よりも大幅に進化した高速充電性能を備え、約60分でフル充電が可能。安全性と耐久性に優れたリン酸鉄リチウムイオンバッテリー(LFP)を採用し、3,000回以上の充放電サイクルに耐え、長期間使用しても性能劣化を最小限に抑えます。

EcoFlowアプリを使えば消費電力の最適化や遠隔操作が可能で、より賢く使えるのもRIVER 3シリーズならではのポイントです。高温環境下でも安定稼働するよう設計されており、過酷なアウトドアシーンでも頼れる電源となります。

充電方法は、AC充電・ソーラー充電・シガーソケット充電・発電機充電の4種類に対応。どんな環境でもエネルギーを確保できるため、キャンプ中に電力が不足しても素早く復旧できます。

RIVER 3

RIVER 3は、RIVER 3シリーズの中でもっとも手頃な製品で、重量も軽く女性でも問題なく持ち運びできます

ソロキャンプや少人数のアウトドアに最適で、X-Boostモードをオンにすると最大450Wまでの電化製品の使用も可能です。

EcoFlow RIVER 3 (230)
・30%小型化されたサイズで、移動シーンにも最適 ・小型家電の稼働時間を13時間以上延長可能 ・<30dBの静音設計で、どこにおいても気にならない ・6つのポート搭載、非常時にも同時充電可能

RIVER 3 Plus

RIVER 3 Plusは、RIVER 3シリーズの中でもっともバランスの取れた製品で、X-Boostモードをオンにすると最大900Wまでの電化製品が使用できます。

扇風機や電気毛布などの使用もできるため、夏場や冬場のキャンプに重宝します。

EcoFlow RIVER 3 Plus
・定格出力600W、X-Boostで900W、90%の家電を稼働できる ・ワイヤレス接続で最大858Whに容量拡張可能 ・<10ms電源自動切り替え機能搭載で精密機器にも安心して使用できる ・100W以下の電化製品の稼働時間を2倍に

まとめ

本記事では、アウトドアにモバイルバッテリーやポータブル電源をおすすめする理由やRIVER 3シリーズを紹介しました。

スマホやパソコン、カメラの充電のみならモバイルバッテリーで問題ありませんが、電化製品を利用する場合はACコンセントがあるポータブル電源を選びましょう

ポータブル電源は大きくて重いイメージを持つ方も多いかもしれませんが、RIVER 3シリーズなら軽量で持ち運びができるだけでなく、さまざまな電化製品が使えます。

アウトドア用のモバイルバッテリーやポータブル電源をお探しの方は、以下の製品をぜひチェックしてみてください。

EcoFlow RIVER 3 (230)
・30%小型化されたサイズで、移動シーンにも最適 ・小型家電の稼働時間を13時間以上延長可能 ・<30dBの静音設計で、どこにおいても気にならない ・6つのポート搭載、非常時にも同時充電可能
EcoFlow RIVER 3 Plus
・定格出力600W、X-Boostで900W、90%の家電を稼働できる ・ワイヤレス接続で最大858Whに容量拡張可能 ・<10ms電源自動切り替え機能搭載で精密機器にも安心して使用できる ・100W以下の電化製品の稼働時間を2倍に