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完全には排出できません。自動排水または強制排水の完了後も、トレイには少量の結露水(約 50~100 mL)が残ります。 主な理由は以下のとおりです。 1. トレイ構造の制限:トレイの傾斜角度が小さく、内部に仕切り板が設けられているため、すべての結露水がポンプ吸水口に集まるとは限らず、トレイ周辺に少量の水が残ることがあります。 2. ポンプ設置位置の制限:ポンプ吸水口はトレイの最低位置にはなく、最低位置にある排水口ゴム栓部分にはさらに結露水が溜まり、この部分の水はポンプで排出できません。 そのため、自動排水または強制排水の完了後にトレイ内に少量の水が残るのは正常な現象です。排水ホースを取り外す際は、周囲を濡らさないように、タオルや容器を用意して残留水を受けてください。
下部貯水トレイ内の結露水の水位がポンプセンサーの検出位置に達すると、自動排水機能が起動します。 テストによると、自動排水は通常、貯水量が約 300~400 mL になったときに作動します。実際の作動水量は、製品の設置角度や周囲の湿度などの要因により多少異なる場合があります。 自動排水機能を正常に作動させるため、エアコンは水平に設置してください。機器が過度に傾斜していると、貯水トレイ内の水位分布が不均一になり、水位検出に誤差が生じ、自動排水の性能に影響を与える可能性があります。また、結露水が貯水トレイの縁から漏れる場合もあります。
エアコンが満水状態になった場合、下部貯水トレイには約 1100 mL の結露水が貯まります。
1. AC電源 2. EcoFlow WAVE 2 / 3専用バッテリーパック(XT150接続) 3. EcoFlow製ポータブル電源(XT150接続)
リン酸鉄リチウムイオン(LFP)バッテリーです。
1. シガーソケット(XT60ポート) 2. ソーラーパネル(XT60ポート) 3. EcoFlow Alternator Charger (XT60/XT150)
USB-A / USB-Cポートを備えているため、他のデバイスも充電可能です。USB-Aの最大出力は18W、USB-Cの最大出力は140Wです。
12V(96W)シガーソケット:0%~100%まで約16.2時間 24V(192W)シガーソケット:0%~100%まで約7.3時間 ソーラー充電(最適環境下での概算値):0%~100%まで約3.6時間 実際の充電時間は、充電環境などに応じて変動します。
IP65防水・防塵規格に準拠しています。
4000回の充放電を繰り返しても、初期容量の約80%を維持します。