- 製品情報
一度クリックするとバッテリー残量が表示されます。また、3秒間長押しでワイヤレス充電のオン/オフを切り替えます。
一般的に、デバイスを充電する際は熱が発生します。主な原因としては、電力変換損失、充電中の使用(ゲームや動画の視聴など)、高温環境(直射日光や車内など)が挙げられます。過熱を避けるためには、直射日光や密閉された空間を避け、風通しの良い環境で充電してください。過熱により充電効率が低下する場合もあるため、そのような場合は一度充電を停止し、デバイスの温度が十分下がったことを確認してから再開してください。
ほとんどの Androidスマートフォンに対応しています。ただし、本製品はAndroidスマートフォン独自のワイヤレス充電プロトコルに対応していません。そのため、より快適にワイヤレス充電をご使用いただくために磁気吸着機能を備えたスマートフォンケースのご使用を推奨します。
iOSに搭載された「バッテリー充電の最適化アルゴリズム」または「過熱保護機能」によるものです。ユーザーの充電習慣を学習して充電を停止する場合と、本体の過熱状態を検知して充電を止める場合があります。iPhoneの設定を変更する、または本体を充分に冷却してから再度充電を行ってください。
原則として可能です。国際民間航空機関(ICAO)および、ほとんどの航空会社の規定で100Wh以下容量のモバイルバッテリーは機内への持ち込みが許可されています。RAPID Magシリーズのモバイルバッテリーはいずれも100Wh以下のため、機内への持ち込みが可能です。ただし、航空会社ならびに国・地域によって持ち込みまたは使用が禁止されている場合もあるため、ご出発前に必ずご確認ください。
本モバイルバッテリーは、約300回のサイクル寿命(初期容量の約80%まで低下)を備えています。高度3,000メートル未満、0°C~+40°C環境での使用を推奨しています。長期間使用しない場合は、 -10°C~+40°C範囲内の環境で保管し、3ヵ月に一度を目安に充放電を行ってください。
効率的にワイヤレス充電を行っていただくために、スマートフォンの受電部分の中心とモバイルバッテリーの送電部分の中心が大きくずれないように配置してください。また、厚みのあるケースや金属製ケースの使用を控え、公式マグネット式ケースまたは、薄型ケース(厚さ2.5mm以下)をご使用ください。
パッケージや製品名に記載されている容量(公称容量)は、モバイルバッテリーに内蔵されたバッテリーセルの総容量を指します。これに対して、実際に使用できる容量(定格容量)は、標準的な出力条件 (5V/2Aなど)の下でモバイルバッテリーが供給できる実際の電力量です。公称容量が理論値であるのに対して、定格容量は電力変換効率や回路損失、およびその他の要因も考慮されており、公称容量を下回ります。
はい、USB-Cポートは双方向対応ポートであり、モバイルバッテリー自体への充電(入力)、またはモバイルバッテリーからデバイスへの放電(出力)の両方に使用することができます。
白色ライト(4 つ):25%ずつ、モバイルバッテリーの残量を表しています。 ワイヤレス充電インジケーター(1 つ):ワイヤレス充電中、常時点灯します。